2021.06.08共通

うぃずの森通信 6月8日号 (6月1日~6月8日)

 いよいよ忙しい時期を迎えてきました、と言ってもうぃずの森のぶどうは小さくて、ぶどうを収穫できるものもごく僅かです。

来年は、多分ですが、今年よりははるかに多くの収穫が期待できるので、お手伝いしてくれる人とともに、来年の予習をしている段階です。お手伝いの人は次号で紹介します。

 さて、圃場内にバラをたくさん植えてあります。

 バラとぶどうは同じ病気にかかりやすいと言われていることと、ぶどうの木だけでは、彩りがないのでバラの他にも紫陽花、ルピナスなども植えました。今回はオレンジのバラですが、咲いた順に紹介していきます。

 ぶどうの実も随分としっかりしてきました。ここから花穂整形(かすいせいけい)をして、形を整えていきます。

 花穂整形後です。約半分に減りました。

 いまは良いハサミがあって測ることができます。(3.5~4㎝に調整します)。最終40粒前後に揃えますが、この段階ではまだ粒数が多いです。ぶどうが成長する段階で粒抜きをしていきます。

 梅雨が近づいてきました。消毒効果が雨で半減しないようにビニールを下して、ぶどうが濡れないようにしました。

後 記

 昨年は、この時期から雨が降り続いて大変でした。合羽を着ての作業もなくなり、雨が降っても消毒が出来たりするので、業務が計画的に遂行できるようになります。 屋根を作って良かったと思っています。