2026.03.17ウィズ塩尻

緊急時に備える

火災や災害が起きた時、パニックにならないように避難訓練及び救命救急は日頃の訓練が大切です。

まずは避難訓練の説明から。次に遠くの的に向けて消火器の放水訓練。そして利用者様を安全に避難誘導できるように避難経路なども確認しておきましょう。

次は心肺蘇生法を学びます。周りの人たちを巻き込んで救急車の手配やAEDの正しい使い方、胸部圧迫法を学びました。こんなことが実際に起きないことを願いつついざという時に備えておくことが大切ですね。

                                  相談員 村上浩斗