
ウィズ塩尻は都市ガスを使っているホームです。にもかかわらず、先日、プロパンガスのボンベが現れました。その理由は、

災害時でも使える発電機を購入したからです。南海トラフ地震発生時、塩尻市は震度6クラスの地震が来るといわれています。その時、電気・ガス・水道すべて止まってしまうと想定しています。そうなった時でも、必要な医療機器が動くように、最低限の通信機器が動くように、プロパンガスでも発電できる非常用発電機を導入したのです。写真は購入元のエナキスさんのご協力の元、発電機の起動訓練をしているところです。これからも様々な災害を想定して、それでもご入居者様が安心して生活できるよう、準備をすすめてまいります。 施設長 和田 愛
追伸;エナキスさん、ご協力ありがとうございます。我が家もエナキスのプロパンを使用しています。今度もう少しマケて(値引き)してください。。。

