
みなさん、認知症サポーターというものはご存知でしょうか?
今回、ウィズ諏訪では、諏訪市社会福祉協会の協力の元、7/10、7/21、8/5の三日間に分けてウィズ諏訪全員で認知症の研修を受講しました。

普段、私たちの施設では、認知症の方もおり、日々のケアのお手伝いもしています。
職員は日々のケアを通して、認知症のことについてたくさんの経験や知識を持っていますが、改めて施設内で研修をするという機会はなかなかありませんでした。そんな現状もあり、今回はケアの原点に戻って講習を受けさせていただきました。


一番大切なのは、困っているからお手伝いをするのではなく、まずは見守る・一緒にいることが大事ということがわかりました。施設名にある”ウィズ”と同じですね👀
グループワークをしたり、認知症の方の体験談インタビューを聞いたりし、認知症について改めてわかったこともたくさんあり、充実した研修となりました。
諏訪市社協の職員様、ご協力ありがとうございました。
ウィズ諏訪 生活相談員 福島勇輝

