2022.05.11共通

うぃずの森通信 5月11日号

 今年度も3月頃からぶどうの作業が始まりました。

 3月は、枝から芽が出やすいように芽に傷をつけたり、木を食害するぶどう虫の消毒などをしていましたが、3~4月は週に1回程度の作業で忙しいことはありません。

 5月になってようやく葉が出てきたところです。3月から現在まで振り返ってみます。

 3月の圃場の様子です↑↑ ぶどうの木に冬越しの藁を巻いてあります。まだ、寒々としています。

 この時期には、発芽しやすいように芽に傷をつけます。

 このように傷をつけます ↑↑

 ブルーベリーも植えます。赤い実のなるピンクレモネードという種類も植えました。

 4月中旬からブルーベリーの花が咲き出しました。

 閑話休題 圃場にはいろいろな花が植えてありますが、今年植えたあじさいです。

 タイムというハーブも植えました。

 雑草予防にクローバーの種も試しに撒いてみましたが...

 他の畑に咲いていたカタクリの花です。紫色のカタクリが一般的ですが、黄色いカタクリもあります。

 4月下旬から芽が出てきました。芽もそろっています。

 たちまち大きくなります。

 5月の連休が終わり遅霜の心配が薄れたところで、空いた場所にメロンとすいか、ジャガイモにサツマイモ、トマトを欲張って植えました。

後  記

 昨年1年は何もわからずに、とりあえず収穫より木の充実を図ってきました。今年は、木の充実を図りながら、収穫もできたらと考えています。昨年より今年と進歩した1年になるように ...