2021.05.05共通

うぃずの森通信 5月5日号

 ふたつ圃場を借りてありますが、屋根のついていない圃場の屋根工事が始まります。

 ぶどうは雨に濡れると病気がでやすいことと、ぶどうの糖度をある程度コントロールができるよう屋根をつける農家が増えています。

 ↑ ↑ 圃場Aの全体写真 (長野パープルとシャインマスカットを植えてあります)

 ぶどう周辺に草が増えてきました。草が伸びると、虫がぶどうについて病気の原因になります。周辺をきれいにします。

 ↓ ↓ 今年収穫予定の長野パープル

 下から覗くときれいに芽が揃っています。

 今の時期は芽欠きという作業を行います。ふたつ出た芽の小さい芽を取り除き1本にします。